| 1, | 概要 | |
| 本器は、光源に半導体レーザーを用いた。リアルタイム光散乱式計測装置です。 | ||
| 特徴 | ||
| ① | 従来のカスケード式やバーカード式等と比較して、顕微鏡で計数する必要がないため、時間および労力が大幅にに削減され、しかも簡単に計測できます。 | |
| ② | 検出方法は、半導体レーザーによる側方散乱集光方式を採用し、特定のサイズのダストを選別区分する事で制度を向上させています。 | |
| ③ | 検出波形を、内蔵カウンターで計測し、設定範囲内の検出波形だけをカウントし、検出精度を向上させています。 (設定範囲は、内部スイッチにより上限および下限を個別に変更可能です) |
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| ④ | 計測データは、10分間隔の設定で約1年分のデータが計測時間と共に内蔵メモリーに記憶保管されます。 | |
| ⑤ | 計測データは、RS-232C回路によりパソコンに読み込む事も出来ます。 | |
| 形ちちち式 | YS-H1 |
| 光ち学ち系 | 半導体レーザーによる側方散乱集光方式 |
| 測定ち範囲 | 25~35μmの球形粒子(標準仕様) |
| 吸引空気量 | 8.2㍑/min |
| 測定ち時間 | 10分、30分間に固定(別仕様で1分間に固定) |
| 計ち測 ち数 | 1,667,000カウントmax/10分 |
| メ ちモち リ | 64,000データ(約445日分) |
| 入ち出 ち力 | RS232C 38400 pbc<8ビット、バリティ無し、ストップビット1 |
| 電ちちち 源 | AC100V(±10%)50/60Hz ≒20VA |
| 使用ち条件 | 温度5~40℃、湿度80%以下 |
| 本体ち寸法 | 約320W×230D×130H |
| 重ちちち量 | 約5㎏ |
| 塗ち装ち色 | パネル:9YR9/2 カバー:10YR5.5/4レザートーン |
| 3, | 設定手順 | |
| ① | 本体に電源コードを差し込みます。 | |
| ② | 本体(裏側)の電源スイッチをONにします。『OFF:緑』LEDが点灯 | |
| ③ | 操作スイッチを押し、測定を始めます。『ON:赤』LEDが点灯 | |
| ④ | 流量計を調節します。 流量計のフロート(ボール)の中心を8.2の目盛りに一致するようにバルブを調整します。 |
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| ⑤ | 測定を終了させる場合は、操作スイッチを押します。 | |
| 4, | PCからの操作方法 | |
| (1) | 準備 | |
| ① | 本体に、232Cケーブル(ストレート)を接続します。 | |
| ② | PC側の232C設定を、38400bpa、データ長8ビット、パリティ無し、ストップビット1に設定します。 | |
| (2) | 測定データ表示 | |
| ① | 測定中のデータを表示するときに使用します。 | |
| ② | 232Cが接続され、測定が開始されると、「検出データ」が表示されます。 | |
| ③ | データは、「1234_5678_90AB_*****」と表示され、 スペース*1248*:*検出パルス時間 スペース*5678*:*下限設定データ スペース*90AB*:*上限設定データ スペース******* :*花粉カウント数 を現します。 |
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| ④ | 設定時間毎に、「2008-02-22_10:00_*****」と表示され、 スペース*2008-02-22*:*日付データ スペース*16:23:時間データ スペース****** *:花粉カウンター数 同時にメモリーに転送、蓄積します。 |
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| (3) | データ出力 | |
| ① | メモリーに蓄積されているデータを出力する場合に使用します。 | |
| ② | 計測対しの状態で、『 R D A T A そしてEnter 』と入力すると、蓄積データが出力されます。 スペース*2008-02-22*:*日付データ スペース*10*:*00*:*時間データ スペース*******:*花粉カウント数 を現します。 |
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| ③ | 蓄積されたデータが全て出力されると、出力をストップします。 | |
| ④ | 蓄積データを消去しない限り、何度でも出力できます。 | |
| ⑤ | 出力中に『Enter』を入力すると、出力を中止できます。 この場合、再度『 R D A T A そしてEnter 』と入力しても、先頭データよりデータは出力されます。 |
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| (4) | 蓄積データ消去 | |
| ① | メモリーに蓄積データを消去する場合に使用します。 | |
| ② | 計測停止の状態で、『 M E C L R そしてEnter 』と入力すると、蓄積データが全て消去されます。注意、一度消去されますとデータの復元は出来ません。 | |
| ③ | 「r l c e m 」 「1111_memory_cleared」と表示すれば完了です。 |
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| (5) | 日付設定 | |
| ① | 日付を設定する場合に使用します。 | |
| ② | 計測停止の状態で、『 S D A T E そしてEnter 』とに入力すると、 「etads」 「1111」と表示されます。 |
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| ③ | 続けて『 20080223 そしてEnter 』(2008年2月23日の場合です)と入力すると、 日付が「2008-02-23」に変更されます。(月は必ず2桁で入力) |
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| ④ | 「2008-02-22_16:25*****」と表示されれば完了です。 | |
| (6) | 時間設定 | |
| ① | 時間を設定する場合に使用します。 | |
| ② | 計測停止状態で、、『 S T I M E そしてEnter 』と入力すると、 「emits」 「11111」と表示されます。 |
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| ③ | 続けて『 1625 そしてEnter 』(16時25分の場合)と入力すると、 時間が「16:25」に変更されます。(時、分は必ず2桁で入力) |
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| ④ | 「2005-02-22_16:25_*****」と表示されれば完了です。 | |